入居者の皆様が家族のように暮せるよう、スタッフが常に寄り添い、明るく暖かい雰囲気の中でサポートしていきます。 人生の先輩である入居者の皆様が、その人らしさをいつまでも保てるように、個人の生活を尊重したケアに努めます。 ご家族や地域との結びつきを大切にし、開かれたホーム作りに努めます。
利用者の意思及び人格を尊重し、ゆったりと見守るケアを大切に、管理者や職員は日々支援しています。 終末期の看取りケアにも対応可能であり協力医療機関と24時間体制で取り組み、利用者や家族の安心に繋げています。重度の認知症であっても個別のケアができます。
静かな住宅街の緑豊かな自然に恵まれています。隣接する提携医療機関とは24時間の対応が可能であり緊急時には安心感がありす。開設9年を経て利用者の身体的機能の低下、認知症の進行などが顕著になるなかで、職員は一人ひとりに寄り添いながら個別のケアに取り組んでいます。
利用者様がその人らしく家庭生活の延長を心掛けた雰囲気の中で、その人らしく過ごしていただき、住み慣れた街で心ふれあうシルバーライフを送っていただけるように支援します。法人母体でありす病院の医師が週一度往診を行い利用者様の健康管理を行っています。
食を大切にし、3食の食事はすべてホームで作って、加工品等は最小限に抑え、旬の食材を使用することで季節を味わっていただく。
地域行事に積極的に参加し、地域に開かれた施設とし、日々のケアを通じ職員も共に成長できる施設作りを行なっています
おひとりおひとり個室を持ち、スタッフや他のご利用者と料理や洗濯・掃除などを一緒に行い、みんなで外食や買い物・観光・音楽会などを楽しみ、ホーム内では個人個人の趣味(塗り絵・園芸・裁縫など)を自由に行っていただき、快適な生活をおくっていただけるよう援助いたします。
家族、主治医と連携し、安心して生活が出来るように支援しています。手作りの美味しい食事を提供し、会話を楽しみ、ゆっくりお風呂にはいるという、普通の生活が送れるよう支援しています。
介護保険制度の主旨に基づき、地域に密着したサービスを提供することにより 常にその人らしく生きていただけるよう、支援していくものとする。
こじんまりとしたホームで2階建て(階段)というハンデはありすが、その雰囲気が入居者・家族の方々に家庭的な印象をもっていただいています。また、ホームの前にはお宮さんのある公園がありそこでのおしゃべりや自治会の催しへの参加ができ、ゆったりした暮らしぶりになっています。 そして、認知症の事について啓発活動を地域・行政と協同して進めています。
有床診療所に隣接し、日常的な受療援助を行っている
1、個別ケアに重点を置き個人の持てる力量に応じ、生活意欲が向上するように支援する。 2、地域との融和する取り組みの一環として、地域行事に喜んで参加、地域の方々で行われる清掃奉 仕にも参加し協働できることを楽しみとする取り組み 3、日常生活の活性化・・・年間行事・月間行事・週間行事と行事を多様化、利用者と共に提唱・実 践する過程を取り組むことにより生活の意欲の向上に繋ぐ。 4、散歩を通し地域の...
入浴:入居者の希望も考慮の上、入浴回数を設定します。見守りを行い、事故防止に配慮すると共に、必要ならば洗身等の介助も行います。 排泄:入居者の状況に応じて、自尊心に配慮し、必要な介助と、排泄の自立への援助を行います。 食事:入居者の心身の状況、嗜好、栄養のバランスに配慮した食事を提供します。入居者の食事その他の家事は、介護職員と共同で行うよう努めます。 整容:洗顔、整髪、更衣等入居者の方に応...
食事については、材料を仕入れ、3食手づくりを行っている。
個々の尊厳を守り、家庭的な環境のもと、安全・安心して生活が送れるように見守ります。 地域交流もはかり、生活の質向上にむけた取り組みを行います。
運営推進会議には、幅広い関係者に参加して頂き、会議ででた様々な意見をサービス向上活かせるように柔軟に対応しています。また、病院・介護老人保健施設と隣接しており、職種間交流を図り利用者様・家族様が安心して利用して頂けるよう医療・介護の連携強化に努めています。
尊厳のある暮らし、その人らしい暮らし方の良きパートナーを目指します。
ご本人御家族の要望があれば出来る限り看取りまで援助します
医療生協の介護が目指す4つの目標を軸に認知症のある利用者様個々人に焦点をあて日々の生活 を支援しています
「あいむ」の介護は、自立生活支援という理念の下、当ホームは「施設」ではなく「家」であると考え、介護は見守りを中心としている。また、自分で出来ることは出来る限り自分でしていただく様にしています。そのための声かけを職員一同心がけて、日夜工夫しています。
人格の違いを尊重し、その人らしい一日の暮らしを心掛けます。ゆとりを持った対応、さりげない介助、やさしい雰囲気、地域への外出や社会とのふれあい、暖かい暮らしを作っていく事に努めます。
1人1人の状態にきめ細やかに対応しています。個人の好みや趣味は違いますが、スタッフが間に入り、集団レク(ゲーム・手工芸)季節の行事(遠足・花見・夏祭り)など全員参加で楽しんで頂いています。またご家族との連絡も密にし、家族会や遠足など、一緒に参加して頂き、他の入所者のご家族とも親交を深めてもらっています。
介護計画に基づき、家庭的な環境のもとで各々の残存機能を生かし、利用者の意思や尊厳を尊重しながら日常生活の援助を行い、認知症の進行の緩和に努める。
家庭的な雰囲気づくりをこころがける。利用者の個性や希望をよく観察して、共同で暮らすことによって有意義な人生をまっとうできるように、寄り添ってケアをする。
家庭的な雰囲気でその人らしい生活を送っていただけるように配慮している。
地域社会や家族の協力を得ながら交流や連携を深めています。
散歩等外出するサービスを積極的に提供しているのが特色。その結果、男性利用者のニーズが高くなっている。今年度は入居者全員に一泊旅行を実施している。